プロポリス調査隊 -素晴らしき効果を広める-

プロポリス調査隊 -素晴らしき効果を広める-

予防医学の始まり

中国がまだ漢という国だった頃に発刊された金匱要略という臨床医学の書籍では「未病を治す」という一文が記載されています。

 

未病というのは、病気としてまだ出ていない状態のことを指しており、未病の状態で治療することによって、未然に病気にならないようにするという意味合いとなっています。医師としての腕が良ければ、病気として発症する前に、その前兆を見逃さずに、未病の段階で治療をしていくという考え方だったのです。

 

これは、医師側だけではありません。患者側も、病気になってしまってから慌てて病院で治療をしてもらうのではなく、体が不調だと思った時点で早めに病院で診察をしてもらうべきなのです。また、未病の段階で治したいのであれば、病気を未然に防ぐために、生活習慣と食生活を見直すことも大切です。

 

この未病という言葉は、最近日本でも浸透しており、テレビで紹介されたりすることも多くなっています。未病について理解をして、未病の間に対処をすることで、病気にならないように予防をしていくことも可能になるのです。

 

生活習慣病やガンなどは、発症をしていないとしても、生活習慣や食生活を改善させれば予防することも不可能ではありません。

 

未病のためのプロポリス

 

この未病という考え方が広まってきたのに比例するように、プロポリスも注目されるようになりました。特に医師から注目されており、治療行為をする際にプロポリスを使うという医師も増えてきています。

 

人間の体というのは、不規則な生活や乱れた食生活をすると、病気になりやすくなってしまいます。いくらプロポリスのように健康的なものを口にしていたとしても、生活習慣などに問題があると病気になる可能性が高くなってしまいます。ですから、健康体な間に、健康にいい生活をするようにして、未病の段階で治していくことが大切なのです。

プロポリスの効果

プロポリスというのは、炎症や腫瘍などに対して効果が期待できるということは、古代ギリシャ時代から世間に広まっていました。実際のところ、高い殺菌作用を持っているだけではなく、抗菌作用もあるということが研究でわかってきています。事実、プロポリスを作っているミツバチの巣を調べてみると、ほとんど無菌の状態になっているのです。

 

東欧で作られたプロポリスの研究をしていたラビー博士の研究によって、抗生物質と似ている作用を持っていることも判明されています。これは東欧に自生しているポプラの木の樹液がミツバチによって採取され、これがプロポリスとして用いられているのではないかという説もあります。

 

日本の場合、プロポリスは健康食品として扱われてるのですが、ロシアやドイツ、ルーマニアなどだと、プロポリスは医薬品のカテゴリーに該当しており、医療行為でも実際に使われているのです。健康食品はこちらを参考に。プロポリスサプリランキング【プロポリス効果調査会】

 

このプロポリスには、フラボノイドが多く含まれているのですが、このフラボノイドは、抗菌作用やリラックス作用などといった色々な作用があるとされています。

 

人間の体が老化してしまうのは、過酸化脂質が原因になっているのですが、この過酸化脂質が増えないようにする作用があるとされています。この他にも、フラボノイドの一つとして分類されているケルセチンというのは、ガンの温熱治療のサポートをしてくれる成分だとされています。

 

フラボノイドというのは、柑橘系のレモンやオレンジなどにも含有されているのですが、これらの果物よりもプロポリスのほうが含有量が多くなっているだけではなく、色々な種類のフラボノイドが含まれているのです。

 

さらに、フラボノイドには、ビタミンPといわれるビタミン類も含まれているのですが、ビタミンCとビタミンPを併用することによって、リウマチやウイルス感染などの病気に対しても改善効果が見込めるということも研究で判明しています。ただし、ビタミンCは他の果物などから摂取する必要があります。

 

まだ、プロポリスというのは、研究段階の途中で、分かっていないこともたくさんあるのですが、健康維持に役立つ成分であることは間違いないのです。

更新履歴

copyright 2015 プロポリス調査隊 -素晴らしき効果を広める- All Rights Reserved.

※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。